家づくりにかかる諸経費について 1/3

今回は、家づくりについてかかる諸経費についてお伝えします。
皆さん住宅を建てる際に、建物の土地費用や住宅の建設費用は考えられると思います。
実際にはその他の諸経費として1割程度かかる費用があります。

今回はその部分についてお伝えいたします。
まず諸経費とは、住宅ローンを借りる時に銀行に支払わなければならない費用に、火災保険、地震保険料それから土地家屋調査士や司法書士にしてもらうことになる登記費用の3つのことを言います。

銀行に支払わなければならない経費については、選ぶ住宅ローン商品によってかかる費用が異なります。

今回は固定金利選択型の住宅ローンについて説明します。
・印紙代
・事務手数料
・保証料
この3つが必要となるのが一般的です。

フラット35の場合では保証料はいらないものの、
・融資手数料
・印紙代
・団体信用生命保険料
・つなぎ融資手数料
・つなぎ融資金利
といった全く違う経費が掛かってきます。

一般的には、これらの経費は、銀行がお勧めする固定金利選択型の住宅ローンは安くて、あまり銀行がおすすめしない固定の住宅ローンは高いものになります。
ですが、住宅ローンには3つのパターンがあります、自身の返済計画に合わせた計画を立てることが重要となります。

次週は、火災保険・地震保険について説明します。

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